―保護者の皆様へ―
私は、スペースデザインカレッジ代表の福田健策と申します。
昭和23年(1948年)8月生まれで今年で62歳になります。
学生時代はインテリアデザインを学び、後に26歳の時に昼間は建設会社でデザイナーとして仕事をしながら、夜間建築の勉強をし、30歳の時にインテリアデ ザイン、住宅設計、店舗デザインを業務とするデザイン事務所を設立しました。
以来今日までデザイン実務に携わってまいりました。
平成8年に東京・池袋にインテリアデザイン、店舗デザイン、住宅設計、家具デザインを志す若者の為の職能訓練を目的 とした学校を設立しました。
教育方針は、資格受験を目的とするのではなく、インテリアデザインと建築設計の両方の知識を併せて学び実践力、即戦力のある人材を育てることです。
この学校は、専門学校ではありません。
それは、まず入学資格を20歳以上にしていること。そして、カリキュラムを実践力、即戦力の養 成に特化して、卒業後の就職を確実なものにする為です。
公的な認可を受ける事は、私共の学校の教育方針から大きく離れてしまい、学生達の目的達成が困難に なると考えられるからです。
これらのことから私共は、あえて専門学校の認可を取らない道を選んでまいりました。
開校以来今年で13年目を迎えます。
開校当初、年間の学生数は60数名でしたが、現在では300名を超えるまでになり、1000名を超える卒業生を業界に送り出してまいりました。
又、平成13年には京都校を、平成17年にはギャラリーを、平成18年にはパリ連絡事務所を設立し、三つの特徴ある都市を結んだデザイン教育に取り組んでおります。
建築の理論を知識として持ったインテリアデザイナーを育成し、あるいはインテリアデザインという美的・感性的な創造力の有る建築デザイナーを養成することで、夢と志の有る人材を世の中のニーズに合った人財として教育し送り出しております。
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